腹部の病気について。肝臓病や胆石症・賢結石・糖尿病賢症の検査、治療なら健診会東京メディカルクリニックへ

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腹部の病気

肝臓病

どのような病気ですか?

  • 脂肪肝 肝細胞に過剰に脂肪が貯まること
  • 肝炎  アルコールが原因の肝炎、脂肪肝から起こる肝炎、ウィルス性肝炎があります
  • 肝硬変 肝炎を繰り返し、硬い線維組織が過剰につくられた状態
  • 肝臓癌 肝炎が基で、肝硬変→肝癌となる

どのような症状ですか?

脂肪肝の原因は『お酒の飲みすぎ』『食べすぎ(肥満)』『糖尿病』で脂肪肝になると肝炎→肝硬変→肝臓癌と進行してしまう可能性があります。肝硬変に進行してしまうと、元の状態に戻すことはできなくなってしまいます。

何に注意すれば良いですか?

脂肪肝はほとんどの場合、自覚症状がない為、定期的に血液検査とCT検査によって病状が悪化しないようにコントロールすることが大切です。

正常

正常

肝臓癌

肝臓癌

脂肪肝

脂肪肝

マルチスライスCT画像
脂肪肝は正常に比べて脂肪が貯まっているため肝臓が黒っぽく写ります。
肝臓癌は造影することで明瞭に写し出すことができます。

上記のような前兆・症状が出たらかかりつけの先生にご相談下さい。
当院では、内科にご相談下さい。

胆石症

原因はなんですか?

主にコレステロールが沈殿し、結晶化したものですので、高脂血症・肥満の方は特に注意が必要です。

どのような症状ですか?

症状の無い胆石の場合も、定期的に経過観察してください。
また、痛みの発作を予防するためにコレステロールを控えた食事をしてください。

胆石

胆石
CT検査によって胆嚢内に胆石(白い信号)が確認できます。

胆石による症状

  • さしこむような腹痛(疝痛発作)

    みぞおちから右上腹部のさしこむような痛みが急に始まり、強弱の波のある痛みが数十分~2時間ほど続く。

  • 背中の鈍痛

    右の肩甲骨の下側から右肩にかけての鈍い痛み。張るような痛み。

  • 吐き気、嘔吐
  • 黄疸

    尿の色が濃くなる。白目や肌が黄色くなる

  • 発熱

    発作は夕食の数時間後に起こることが多い。脂肪の多い高いエネルギーの食事のあとが要注意。

日頃からコレステロールを抑えた食事を心がけましょう

上記のような前兆・症状が出たらかかりつけの先生にご相談下さい。
当院では、内科にご相談下さい。

賢結石

原因はなんですか?

高尿酸血症・過剰な飲酒・カルシウム不足などが原因となります。

どのような症状ですか?

主に『激しい痛み』『血尿』で、『頻尿・排尿困難・発熱』などの症状が現れる事もあります。

尿路結石

尿路結石
尿は腎臓でつくられ、膀胱にたまってから、尿道を通り排泄される。
尿路結石の約95%は腎臓にできる。腎臓の結石が尿管に落ち、尿の流れがなくなると、腎臓が腫れて激しい痛みが生じる。
残りの約5%は膀胱や尿道に結石ができるもので細菌感染や前立腺肥大などが原因となる。

腎結石

腎結石
CT検査によって腎臓内に腎結石(白い信号)が確認できます。変化がないか定期的にチェックしてください。

上記のような前兆・症状が出たらかかりつけの先生にご相談下さい。
当院では、内科にご相談下さい。

糖尿病賢症

どのような病気ですか?

糖尿病が進行して引き起こす3大合併症の1つです。 高血糖の状態が続くと、腎臓の毛細血管の壁が厚くなり、老廃物をろ過できなくなってしまう。 糖尿病を患って5~15年の人の、約1/3がかかるといわれていて、毎年、増加傾向にあります。

何に注意すれば良いですか?

早期発見には、精度の高い『微量アルブミン尿検査』が効果的です。糖尿病とは異なる食事療法が必要になります。

高血糖とろ過機能

尿路結石
血液中ブドウ糖が増えると、糸球体の毛細血管の動脈硬化が進み、血管壁が厚くなったり硬くなったりして、ろ過機能が低下する。
その結果、本来ろ過されるべき老廃物が血液中にたまってしまう。

糖尿病腎症

糖尿病腎症
CT検査によって腎臓の著明な萎縮をみることができる

糖尿病腎症になる前に糖尿病の治療を行いましょう

上記のような前兆・症状が出たらかかりつけの先生にご相談下さい。
当院では、内科にご相談下さい。

お問い合わせ

TEL:03-3910-3438

健診会 東京メディカルクリニック
〒114-0023 東京都北区滝野川6-14-9東京先端医療モールビル内

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