胃がん 検診も。東京メディカルクリニック,東京都 北区消化器系癌 の検診も。大腸がんの情報等

人間ドック・健診
画像診断センター
MENU

診断について

その他

消化器系がんの種類

年々、がんは増えてきている

がんの原因は?

ガンの多くは生活習慣が原因で起こりますので、ちょっとしたことから見直して下さい。

食生活の改善

  1. 塩分を控えめに
  2. 熱いものは冷ましてから
  3. 焦げた部分は避ける
  4. 脂肪をとり過ぎない
  5. 野菜・くだものを積極的にとる
  6. いろいろなものをバランスよく食べる

ガンになったら早期発見が最も大事

ガンの治療の中心となるのが手術療法です。以前とは違い現在は、早期ガンであれば、ガンの周辺まで大きく切除せず、ガンの部分だけを切除する『縮小手術』が行えるようになっています。
早期ガンはほとんど症状がありませんので定期的な検査を受けることが重要です。
乳ガンや子宮ガンなど、比較的若い年代に多いガンを除き、一般には40~50歳になったら定期的に検査を受けるようにして。

(1) 胃がん

どのような症状ですか?

『胃痛』『胃もたれ』『食欲不振』などが主な症状ですが、初期のガンではほとんど症状はでませんので、定期的な検査が重要です。

どのような検査がありますか?

血液検査による腫瘍マーカー、胃X線検査、内視鏡検査です。内視鏡検査は胃の全ての部分を見るのは大変な為、初回の検査はX線をお勧めします。

日本人にいちばん多いガン

  • 40歳から増え始め、60歳代が最も多くなる
  • 男女比は2:1で男性に多い
  • 意見因子は塩分のとりすぎ・喫煙など

早期で90%程度が治りますので、早期に発見することが重要です。

上記のような症状が出たらかかりつけの先生にご相談下さい。
当院では、消化器内科にご相談下さい。

(2) 大腸がん

どのような症状ですか?

『血便』『便が細くなる』『排便後も残便感がある』などの症状がありますが、肛門から離れた場所にできるガンほど症状がわかりずらくなります。また、ガンが小さいうちは、なかなか症状は現れませんので、定期的な検査が必要です。

どのような治療がありますか?

基本的には手術となりますが、早期のガンであれば『内視鏡手術』や『腹腔鏡手術』などの負担の少ない手術ができます。

遺伝する確率

例えば、父親が家族性の大腸ガンだと、その子供に遺伝する確率は、性別に関係なく50%ずつとなる

内視鏡(大腸ガン)

内視鏡(大腸ガン)
このように早期で発見されれば内視鏡手術で切り取れます。

当院は帝京大学医学部附属病院の連携クリニックになります。
大腸がんの手術等、精査等で積極的に連携を行っております。

詳細は下記のホームページをご参照ください。
帝京大学医学部附属病院 下部消化管外科 ホームページ

上記のような症状が出たらかかりつけの先生にご相談下さい。
当院では、消化器内科にご相談下さい。

お問い合わせ

TEL:03-3910-3438

健診会 東京メディカルクリニック
〒114-0023 東京都北区滝野川6-14-9東京先端医療モールビル内

ページトップへもどる