健康を守る友の会,東京メディカルクリニック.東京 北区

人間ドック・健診
画像診断センター
MENU

診断について

その他

健康を守る友の会

平成25年5月より健診会東京メディカルクリニックは 「東京健康を守る友の会」を設立することになりました。
患者さんの立場に立った医療を目指して、 「納得する医療 納得される医療」を基本に活動を行います。

自分で健康もを守ることの大切は誰でも知っています。貴方は「健康ですか」と聞かれて、自信を持って「はい」と答えられる方どれだけいるでしょうか?
人間は血管から衰えると言われます。外見は健康そのものでも「体内の老化」は自然と進行します。
老化を止めることはできませんが進行を遅らせることは可能です。

「毎日のバランスの良い食事と睡眠と運動」この言葉は誰でも理解しているのですが、実行ができないのが現実です。年齢と共に「病気が少しずつ忍び寄って」きているのです。
「健康を年齢と共に維持する」ことが大切です。

東京健康を守る友の会は、病気以前の問題を考えて、健康管理や病気になった時の適切な助言を与えることを目的とした患者会です。
ぜひ、入会して健康に対する意識を高めていただきたいと思います。

健康を守る友の会 会員特典

  • 特典1 会員限定人間ドック割引

    正会員と家族会員は人間ドック会員限定割引が受けられます。
    20%OFF(プラチナメンズドック・プラチナレディースドック)

  • 特典2 健康新聞の配信

    メールマガジンにて診療情報、健康情報、北区検診情報など配信します。

  • 特典3 市民公開セミナーの公開

    医療、健康について各専門医が講演するセミナーに参加頂けます。

お問い合わせ

TEL:03-3910-3438

健診会 東京メディカルクリニック
〒114-0023 東京都北区滝野川6-14-9東京先端医療モールビル内

病気と医療費について

健康が大切なことは誰でも知っています。しかし、貴方は健康ですかと聞かれて素直に『ハイ』と答えられる方はどれだけいるのか疑問です。
自分の病気の治療効果はどうなのか?もし、病気になったらどのような治療をどこで受けられるのか?医療費はどのくらいかかるのか?今後の日常生活ができるのか大変難しい問題です。

近年、高齢者を中心とした医療費負担が増えてきています。病気になれば患者さん自身の経済負担が増加していきます。医療費を掛けないためには病気を初期段階でみつけ、治療するのが一番経済的ということは間違いありません。
医療費が高いと嘆く前に自分の健康を自分で守る習慣が大切です。

入院すると、1ヶ月で、医療費が最低これだけ発生します

  • 70歳未満

    3割の患者様 150,000円+(食事代 1920円×30日=57,600円)=207,600円
    1割の患者様  801,00円+(食事代 1920円×30日=57,600円)=137,700円

  • 70歳~75歳

    3割の患者様 80100円+(食事代 1920円×30日=57,600円)=137,700円
    1割の患者様  62100円+(食事代 1920円×30日=57,600円)=119,700円

  • 75歳以上

    3割の患者様 80100円+(食事代 1920円×30日=57,600円)=137,700円
    1割の患者様  44400円+(食事代 1920円×30日=57,600円)=102,000円

保険適用外治療、差額ベッド代は別途費用が必要です。
差額ベッド代は1日5,000円、1ヶ月で150,000円程度です。

入院は、結構お金がかかります。年金だけではとても足りません。
日ごろから、入院しない為に健康を維持することが大切です。

健康を守る友の会の規約・申し込み案内

【目的】

この会は、健診会 東京メディカルクリニック・健診会 滝野川メディカルクリニックの患者様と家族が病気や健康に対する正しい知識を学ぶ環境をつくることを目的とします。

【運営内容】
  1. 診療、医療、健康、検診情報をメールマガジンで提供します
  2. 市民公開セミナーで医療・健康情報を提供します
【会員】

この会は、正会員と家族会員をもって構成します。

  1. 正会員とは入会を申し込みを行った本人。
  2. 家族会員とは正会員が家族会員と登録した者。
【会費】

この会の年会費は無料とする。

【個人情報】

本会の入会に伴う個人情報は、以下の目的で使用します。

  1. 健診会東京メディカルクリニック・健診会滝野川メディカルクリニックの診療情報の提供
  2. 診療情報の提供
  3. 健康情報の提供
  4. 本会の情報の提供
【退会】

正会員の退会の意志により退会できます。家族会員が正会員の退会をすることはできません。
また、退会後は本会の特典を受けることはできません。

上記規約にご同意いただける方は、こちらよりお申込み下さい

健康を守る友の会・健康新聞

今月の特集 乳がん健診を受診しよう

20人に1人の女性が乳がんを発症するといわれています。
しかし、乳がん検診を受け、早期発見すれば乳がんは決して怖くない病気なのです。

乳がんの検診(一次)は、国の指針によりますと、対象は40歳以上で、問診、視触診、乳房X線検査(マンモグラフィ)が基本になっています。
マンモグラフィは、50歳以上について「乳がんによる死亡率を減少させる」という検診の目的が科学的に証明されている方法です。
40代もそれに準じた根拠があるとされています

月1回の自己検診
20代なら

乳房の状態と今後のリスクを知るために

乳房の状態を把握するために、血縁に乳がんの人がいるなどのリスクが高い場合はマンモグラフィや超音波などの画像検査を医師と相談しましょう。

30代なら

乳房の状態と今後のリスクを知るために

乳房の状態を把握するために、血縁に乳がんの人がいるなどのリスクが高い場合はマンモグラフィや超音波などの画像検査を医師と相談しましょう。

40代なら

年1回、超音波検査を組み合わせるとベスト

年1回、視触診と超音波を組み合わせた検診がベスト。必要に応じてマンモグラフィ検査を。乳腺が多い30代は超音波検査が有用です。
日本人は40代で発症する人が最も多く、30代もすくなくありません。

50代なら

閉経前後も忘れずに年に1回の検査を

40代と同様乳がん発症率の高い年代。ホルモンの変動もあり、乳腺の状態も変わりやすい時期。
年に1回のマンモグラフィを。超音波も組み合わせると安心。

60代からは

2年に1回マンモグラフィ検査を

乳腺組織が減少し、乳房の状態はマンモグラフィで見えやすくなります。2年に1回、マンモグラフィ検査を行いましょう。
70代からは乳がんのリスクも低くなります

北区乳がん検診ご希望の方はこちら

ページトップへもどる