溶連菌感染症,症状や潜伏期間,大人も感染,東京メディカルクリニック.東京 北区

人間ドック・健診
画像診断センター
MENU

診断について

その他

高溶連菌感染症について

溶連菌(ようれんきん)感染症って何?

溶血性連鎖球菌という細菌で、喉への感染に引き続きかぜ症状を認めます。
感染が持続し、重症化すると腎炎・心筋炎などの合併症を引き起こします。
子どもの感染症として知られていますが、近年成人においても多く見られます 。

溶連菌の症状は?

喉の痛み、腫れ、発熱、全身のだるさ、関節痛などです。

溶連菌が流行する時期は?

特に決まった時期はなく、一年をとおして感染の可能性があります。

溶連菌の検査の方法は?

のどを綿棒で拭い、菌がいるか調べます。 簡易検査ですと15分ほどで結果が出ます。
更に詳しく調べるためには菌を育てる培養検査をおこなうこともあります。 (結果が出るまでは通常5日ほどかかります)

溶連菌の治療方法は?

溶連菌に効果のある抗生物質を10~14日間内服します。
この治療を行なうと症状は改善していくことが多いです。

溶連菌が治ったか調べたほうがいいの?

内服治療後に症状の改善をみとめていれば基本的には再検査の必要はありません。
症状が改善しない場合や重症な場合は血液検査や点滴などの追加の検査・治療を行なうこともあります。

溶連菌は人にうつるの?会社や学校に行ってもいいの?

感染する可能性があります。
通勤・通学は基本的には問題ありませんが、マスクや手洗いなど感染予防に努めましょう。症状が辛い時には無理して外出せずしっかりと休養をとりましょう。また、職場や学校で規定がある場合は規定に従ってください。

上記のような症状が出たらかかりつけの先生にご相談下さい。
当院では、内科にご相談下さい。

お問い合わせ

TEL:03-3910-3438

健診会 東京メディカルクリニック
〒114-0023 東京都北区滝野川6-14-9東京先端医療モールビル内

ページトップへもどる