肺炎球菌 ワクチン,予防接種,東京メディカルクリニック.東京 北区

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肺炎球菌ワクチンについて

肺炎球菌って何?

日本人の高齢者のうち約3~5%の人の鼻や喉の奥に常在し、何かのきっかけで肺炎など肺炎球菌感染症を起こす細菌で、90以上の種類があります。日常でかかる肺炎で、一番多い原因菌は肺炎球菌といわれています。

肺炎って風邪と違うの?

肺炎球菌ワクチンについて

肺炎と聞くと、「風邪をこじらせたらかかる」「冬に多い病気だろう」と思われている方も多いでしょう。
しかし、肺炎は細菌やウイルスなどが、からだに入り込んで起こる肺の炎症です。
症状としては、発熱、咳や痰、息苦しさや胸の痛みなどがあげられます。
肺炎の原因となる細菌やウイルスは人のからだや日常生活の場に存在しています。
からだの抵抗力(免疫力)が弱まったときなどに感染を起こしやすく、普段、元気に暮らしている方でも、持病の悪化や、体調不良などをきっかけに、感染する可能性のある病気なのです。
肺炎は、症状が重くなると、命に関わる危険性もあります。
また、日常でかかる肺炎の原因菌で最も多いのは、「肺炎球菌」です。

料金表

項目 料金
1回 8,300円

注意事項

  • 完全予約制です。接種ご希望の方は電話にてご予約下さい。
  • ワクチンの取り寄せに1週間程度かかりますのでご了承ください。
  • 接種時に医師の診察が必要です。
  • 医師の診察によって、当日予防接種が受けられない場合がございます。

どうして肺炎予防が大切なの?

肺炎は、日本人の死因第3位です。 しかも、亡くなる方の約95%が、65歳以上の方なのです。

肺炎の予防法は?

1.毎日の感染予防

2.免疫力が落ちないようにする

肺炎球菌による感染症にかかりやすい方として、糖尿病、心疾患、呼吸器疾患などの慢性疾患を持つ方や、病気の治療中などで免疫抑制状態にあり免疫力が低下している方、脾臓を摘出されている方、たばこを吸っている方などが挙げられます。

3.予防接種を受ける

肺炎予防のためにできることのひとつに、予防接種があります。
肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます。
※ただし、肺炎球菌感染症の予防接種は、すべての肺炎を防ぐものではありません。
※また、MERS(中東呼吸器症候群)などウイルスによる感染症や、肺炎球菌以外の細菌による感染症は、肺炎球菌ワクチンでは予防することができません。

肺炎球菌ワクチンはいつ摂取したらいいの?

初めて摂取する方

65歳以上の方や上記の慢性の持病をお持ちの方などは、肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されています。
接種は、1年を通して、いつでも可能です。

過去に摂取したことがある方

5年以内に再接種を行うと、注射部位の痛みなどが強く出ることがありますので、再接種をご希望される方は、5年以上の間隔をあけて行ってください。
前回の接種の年月日を、忘れないようにメモして持っておくようにするとよいです。

ワクチンの効果はどれくらい持続するの?

接種してから免疫(抗体)ができるまで、約3週間かかります。
また、個人の健康状態によって異なりますが、肺炎球菌ワクチンの免疫(抗体)は、5年以上持続する*といわれています。

上記のような症状が出たらかかりつけの先生にご相談下さい
当院では、内科にご相談下さい。

 

お問い合わせ

TEL:03-3910-3438

健診会 東京メディカルクリニック
〒114-0023 東京都北区滝野川6-14-9東京先端医療モールビル内

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