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食道裂孔ヘルニアについて

食道裂孔ヘルニアとは?

横隔膜にある食道裂孔を介して、胃の一部が食道側へ脱出する状態の事です。
加齢による身体の変化や妊娠・肥満などによる腹圧上昇によって起こります。

症状

食道裂孔ヘルニアそのものは無症状の事が多いです。
食道裂孔ヘルニアによる逆流性食道炎を起こした場合には、胸やけ等の症状を起こす事があります。
まれに絞扼を起こした場合、強い胸腹部痛が起こります。

検査

  • 胃バリウム検査
  • 内視鏡検査

治療

  • 無症状の場合は治療の必要はありません。
  • 逆流性食道炎の症状がある方は投薬治療をおこないます。
  • 絞扼の危険性がある場合は、手術をする事もあります。

このように似たような病気はほかにも数多くあるので自己判断をせずに医療機関を受診しましょう。

上記のような症状が出たらかかりつけの先生にご相談下さい。
当院では、消化器内科にご相談下さい。

お問い合わせ

TEL:03-3910-3438

健診会 東京メディカルクリニック
〒114-0023 東京都北区滝野川6-14-9東京先端医療モールビル内

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